こんなお悩みありませんか?

階段を上り下りすると膝が痛む

椅子から立ち上がるときに膝が痛い

歩き始めに膝がこわばるように感じる

膝の内側にズキズキとした痛みがある

長時間歩くと膝が重くなってくる

正座やしゃがむ動作がつらい

膝を曲げ伸ばしすると違和感がある

膝の痛みで散歩や買い物を控えている

変形性膝関節症と言われたことがある

膝の痛みが続き、将来歩けなくならないか不安

膝の痛みで歩くのがつらい方へ|膝だけでなく身体全体の動きから考える整体

歩くたびに感じる膝の痛み、我慢していませんか?

階段を下りるときに膝がズキッと痛む。

椅子から立ち上がるとき、膝に力が入りにくい。

買い物や散歩をしていると、だんだん膝が重くなってくる。

以前は何も気にせず歩けていたのに、いつの間にか膝の痛みを意識するようになっていませんか?

膝の痛みは、日常生活に大きく関係する症状の一つです。

歩く、立つ、座る、階段を上る、しゃがむ。

こうした何気ない動作でも膝は使われているため、痛みがあると生活のさまざまな場面で不便を感じることがあります。

特に、膝の内側が痛い、膝を曲げると痛い、歩き始めに痛むといった症状は、年齢や生活習慣、身体の使い方などによって現れる場合があります。

「年齢のせいだから仕方がない」

「膝が痛いから、なるべく歩かないようにしている」

「湿布を貼っても、また痛くなる」

そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、理学療法士として30年以上の臨床経験を持つ院長・鈴木利明が、膝関節だけでなく股関節や足首、骨盤、身体全体の動きにも目を向けながら施術を行っています。

膝の痛みにはさまざまな原因があるため、まずは適切な診断を受けることが大切です。

そのうえで、身体の動かし方や筋肉の働きなどを見直し、一人ひとりに合わせたケアを考えていきます。

膝の痛みは、なぜ日常生活に影響しやすいのでしょうか?

膝関節は、太ももの骨である大腿骨、すねの骨である脛骨、膝のお皿にあたる膝蓋骨などから構成されています。

膝には、身体を支えながら曲げ伸ばしを行う重要な役割があります。

歩行中には体重を支え、階段の上り下りでは身体を持ち上げたり、ゆっくり下ろしたりする働きが必要になります。

また、しゃがむ動作では膝を大きく曲げるため、関節や周囲の筋肉に負担がかかります。

膝関節には、骨だけでなく、軟骨、半月板、靱帯、筋肉、腱など、さまざまな組織があります。

これらが協力することで、私たちは安定して歩いたり、立ったりすることができます。

しかし、関節の変化やけが、筋力の低下、身体の使い方などによって、膝に痛みが現れる場合があります。

膝が痛む原因は一つとは限りません。

そのため、膝の痛みを考えるときには、どの部分が痛むのか、どのような動作で痛むのか、いつから症状が続いているのかなどを確認することが重要です。

膝のどこが痛みますか?痛む場所によって考えられる原因

膝の痛みは、膝の内側、外側、前側、裏側など、さまざまな場所に現れます。

痛みの場所だけで原因を確定することはできませんが、身体の状態を考える手がかりになります。

膝の内側が痛い場合

膝の内側の痛みは、比較的よくみられる症状です。

変形性膝関節症、内側半月板の損傷、鵞足炎など、さまざまな状態が関係する場合があります。

特に、中高年の方では、膝の内側に痛みを感じる変形性膝関節症がみられることがあります。

ただし、膝の内側が痛いからといって、必ず変形性膝関節症であるとは限りません。

痛みの出方や関節の動き、腫れの有無などを確認することが大切です。

膝の外側が痛い場合

膝の外側には、腸脛靱帯などの組織があります。

ランニングや繰り返しの膝の曲げ伸ばしによって、外側に痛みが現れる場合があります。

また、外側半月板の損傷などが関係することもあります。

特に、スポーツをしている方では、運動量や身体の使い方なども確認することが重要です。

膝のお皿の周辺が痛い場合

膝のお皿の周辺に痛みがある場合、膝蓋大腿関節や周囲の腱などが関係することがあります。

階段の上り下りや、長時間座ったあとに立ち上がるときなどに痛みを感じる方もいます。

また、ジャンプや着地を繰り返すスポーツでは、膝蓋腱に負担がかかる場合もあります。

膝の裏側が痛い場合

膝の裏側が張る、曲げ伸ばしをすると痛む、膝の後ろが腫れているように感じるという方もいます。

膝の裏側には筋肉や腱、血管、神経などが存在しています。

ベーカー嚢腫と呼ばれる状態や、関節内の問題などが関係する場合もあります。

ただし、ふくらはぎの急な腫れや熱感、痛みなどを伴う場合には、血栓などの病気も考えられるため、医療機関での評価が必要です。

膝の痛みの原因として考えられる主な病気

膝が痛いとき、単に筋肉が疲れているだけとは限りません。

ここでは、膝の痛みと関係する代表的な病気についてご紹介します。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨や骨、滑膜などに変化が生じ、痛みや動かしにくさが現れる病気です。

中高年以降に多くみられますが、年齢だけで発症するわけではありません。

体重、過去のけが、筋力、関節の形状など、複数の要因が関係すると考えられています。

初期には、歩き始めや立ち上がるときに痛みを感じることがあります。

進行すると、階段の上り下りや歩行時にも痛みが現れたり、膝が曲げ伸ばししにくくなったりする場合があります。

ただし、画像検査で関節に変化がみられても、必ず強い痛みがあるとは限りません。

症状と画像所見を合わせて評価することが大切です。

半月板損傷

半月板は、膝関節の中で衝撃を分散したり、関節の安定性を支えたりする組織です。

スポーツ中のひねり動作や、加齢に伴う変化などによって損傷する場合があります。

膝の曲げ伸ばしで痛みが出たり、引っかかるような感覚が現れたりすることがあります。

膝が途中で動かなくなるような症状がある場合には、医療機関での評価が重要です。

鵞足炎

鵞足とは、太ももの内側から膝の内側にかけて付着する複数の筋肉の腱が集まる部分です。

この周辺に痛みが現れる状態を鵞足炎と呼びます。

ランニングなどの繰り返しの動作や、膝周辺への負担が関係する場合があります。

膝の内側の少し下に痛みを感じることがありますが、ほかの病気との区別が必要です。

膝蓋大腿関節の痛み

膝蓋大腿関節は、膝のお皿と太ももの骨の間にある関節です。

この周辺に痛みが生じる状態では、階段やしゃがむ動作、ランニングなどで症状が現れることがあります。

股関節や膝周辺の筋力、運動量などが関係する場合もあり、運動療法が重要になることがあります。

階段を下りるときに膝が痛むのはなぜ?

膝の痛みでよく聞かれるのが、「階段を上るよりも下りるときのほうが痛い」というお悩みです。

階段を下りるときには、身体が急に落ちないように、太ももの前側にある大腿四頭筋などが働きます。

このとき、膝関節には身体を支えながら動きをコントロールする役割があります。

膝周辺の筋力や関節の状態によっては、階段を下りる動作で痛みが現れる場合があります。

また、膝だけでなく、股関節や足首の動きも階段動作に関係しています。

そのため、階段で膝が痛い方に対しては、膝関節の状態だけでなく、身体全体の動きを確認することも重要です。

立ち上がるときに膝が痛む方へ

椅子から立ち上がるとき、膝に痛みを感じることはありませんか?

立ち上がる動作では、膝関節と股関節を伸ばしながら身体を持ち上げる必要があります。

このとき、太ももの前側の筋肉やお尻の筋肉などが働きます。

膝に痛みがある場合、無意識に痛くない側の脚へ体重をかけたり、手で身体を支えたりすることがあります。

こうした動作は痛みを避けるための自然な反応ですが、身体の使い方に左右差が生じる場合もあります。

神戸PT整体院では、必要に応じて立ち上がり動作や体重のかけ方なども確認し、身体の状態に合わせた対応を考えます。

膝の痛みは股関節や足首とも関係するのでしょうか?

膝の痛みを考えるとき、膝関節だけを確認すれば十分とは限りません。

歩く、しゃがむ、階段を上るといった動作では、股関節、膝関節、足関節が連動して働いています。

そのため、股関節や足首の動きが、膝にかかる負荷の分布に影響する場合があります。

股関節の働き

股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ関節です。

歩行や階段動作では、股関節周辺の筋肉が身体を支え、脚の動きをコントロールしています。

特に、お尻の筋肉は、片脚で立つときの骨盤や下肢の安定性に関係しています。

股関節周辺の筋力や動きに問題がある場合、膝の動きにも影響することがあります。

ただし、膝の痛みの原因が必ず股関節にあるというわけではありません。

足首の働き

足首は、歩行やしゃがむ動作で重要な役割を果たしています。

例えば、しゃがむときには足首を曲げる動きが必要です。

足首の動きが制限されている場合、膝や股関節の動かし方が変わることがあります。

また、足の接地の仕方や靴の状態なども、身体の動きに関係する場合があります。

身体全体の動きを確認する理由

膝の痛みがある方でも、身体の状態は一人ひとり異なります。

膝関節の動きに制限がある方もいれば、股関節の筋力や足首の可動性などに課題がある方もいます。

そのため、痛みがある場所だけでなく、身体全体の動きを確認することが重要です。

神戸PT整体院では、膝関節を中心に必要な部分を確認し、一人ひとりに合わせた施術を考えています。

膝が痛いときは、歩かないほうがよいのでしょうか?

膝が痛いと、できるだけ歩かないようにしている方もいるかもしれません。

確かに、痛みが強いときや、けがをした直後などには、負担を減らすことが必要な場合があります。

しかし、膝の痛みがあるからといって、すべての方が運動を避ける必要があるわけではありません。

例えば、変形性膝関節症では、適切な運動療法が症状や身体機能の改善に役立つことが知られています。

一方で、急な腫れや強い痛みがある場合、骨折や靱帯損傷などが疑われる場合には、無理に歩くことは適切ではありません。

大切なのは、膝の状態に合わせて活動量を調整することです。

「痛いからまったく動かさない」「痛みを我慢して運動する」という両極端な対応ではなく、医療機関での診断や専門家の助言を踏まえて考えることが重要です。

膝の痛みに対して神戸PT整体院が大切にしていること

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、院長・鈴木利明が、理学療法士としての30年以上の臨床経験を活かし、身体の状態を確認しながら施術を行っています。

膝の痛みがある方に対しても、痛みのある部分だけに注目するのではなく、歩き方や関節の動き、筋肉の働きなどを含めて考えることを大切にしています。

1.痛みが現れる場面を確認します

まずは、膝がどのようなときに痛むのかをお伺いします。

歩き始めに痛むのか。

階段を下りるときに痛むのか。

長時間歩いたあとに痛くなるのか。

膝を曲げると痛いのか。

いつから症状が続いているのか。

こうした情報を確認することで、膝の状態を考える手がかりを得ることができます。

また、医療機関で診断を受けている場合には、その内容も確認します。

2.膝関節の動きを確認します

膝をどの程度曲げ伸ばしできるのかを確認します。

膝が完全に伸びにくくなっている方や、深く曲げると痛みを感じる方もいます。

関節の動きや痛みの出方などを確認し、身体の状態に応じた対応を考えます。

ただし、強い痛みや腫れがある場合には、無理に動かすことはありません。

3.股関節や足首の動きも確認します

膝関節は、股関節と足首の間に位置しています。

そのため、必要に応じて股関節や足首の可動域、筋肉の働きなども確認します。

特に、歩行や階段動作で膝に負担を感じる方では、身体全体の動きを確認することが役立つ場合があります。

4.身体の状態に合わせた徒手療法を検討します

膝周辺の筋肉や関節に動かしにくさがある場合には、必要に応じて徒手的な施術を検討します。

当院では、院長が学んできたカイロプラクティック、オステオパシー、AKAなどの徒手療法に関する知識も活かしながら、身体の状態に合わせた方法を考えています。

ただし、すべての膝の痛みに徒手療法が適しているわけではありません。

炎症が強い場合や、けが、関節内の病気などが疑われる場合には、医療機関での診察を優先することがあります。

5.必要に応じて運動やセルフケアをお伝えします

膝の痛みでは、筋力や関節の動きが日常生活に関係することがあります。

そのため、身体の状態に応じて、太ももやお尻の筋肉を使う運動、関節の動きを保つための運動などを検討します。

ただし、運動の内容や負荷は、膝の状態によって異なります。

痛みを我慢して無理に行うのではなく、一人ひとりに合わせた方法を考えることが大切です。

膝の痛みを繰り返さないために意識したい生活習慣

膝の痛みがある方は、日常生活の中で膝にかかる負担を見直すことも大切です。

長時間同じ姿勢を続けない

長時間座ったまま過ごしていると、立ち上がる際に膝のこわばりを感じる方もいます。

無理のない範囲で立ち上がったり、軽く身体を動かしたりすることが役立つ場合があります。

急に運動量を増やさない

運動不足を解消しようとして、急に長時間歩いたり、激しい運動を始めたりすると、膝に負担がかかる場合があります。

運動量は身体の状態に合わせて、少しずつ調整することが大切です。

太ももやお尻の筋肉を意識する

膝関節の動きには、太ももの筋肉が大きく関係しています。

また、股関節周辺の筋肉も、歩行や階段動作で重要な役割を果たします。

必要に応じて筋力を維持するための運動を取り入れることが、身体機能を保つうえで役立ちます。

痛みが強いときは無理をしない

膝に強い痛みや腫れがある場合には、無理に歩いたり運動したりすることは避けましょう。

特に、急に膝が腫れた場合や、体重をかけられないほど痛む場合には、医療機関での評価が必要です。

膝の痛みがあるときに注意したい症状

膝の痛みには、医療機関での診察が必要な病気が関係している場合があります。

特に、次のような症状がある場合には注意が必要です。

・転倒やけがのあとから膝が強く痛む

・膝が急に大きく腫れた

・膝が赤くなり、熱を持っている

・発熱を伴っている

・膝に体重をかけられない

・膝が引っかかり、曲げ伸ばしできない

・ふくらはぎに急な腫れや強い痛みがある

・膝の痛みが次第に強くなっている

このような症状がある場合には、整体での施術よりも医療機関での診察を優先してください。

特に、関節の強い腫れや発熱がある場合には、感染症などが関係している可能性もあります。

また、ふくらはぎの急な腫れや痛みに加えて息苦しさや胸痛がある場合には、緊急の医療対応が必要です。

神戸市長田区・新長田で膝の痛みにお悩みの方へ

膝の痛みが続くと、歩くことや外出することが負担になってしまう場合があります。

買い物に行くのがつらい。

階段を避けるようになった。

散歩をする機会が減ってしまった。

旅行や趣味を楽しむことに不安を感じる。

そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

膝の痛みには、変形性膝関節症や半月板損傷、筋肉や腱の問題など、さまざまな原因が考えられます。

そのため、まずは適切な診断を受け、膝の状態を確認することが大切です。

そのうえで、膝関節の動かしにくさや、股関節・足首の動き、歩き方などが気になる場合には、身体機能の面から見直すことも選択肢になります。

神戸PT整体院 新長田院では、理学療法士として30年以上の臨床経験を持つ院長・鈴木利明が、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

膝だけでなく、股関節や足首、身体全体の動きにも目を向け、必要に応じて運動やセルフケアについてもお伝えしています。

膝の痛みを年齢のせいと諦めず、今の身体の状態を確認してみませんか?

膝の痛みは、年齢を重ねることで現れる場合もありますが、年齢だけが原因とは限りません。

関節の状態、筋肉の働き、過去のけが、身体の使い方など、さまざまな要因が関係することがあります。

また、膝の痛みがあるからといって、必ずしも運動を避ける必要があるわけではありません。

大切なのは、今の膝の状態を知り、適切な方法で身体をケアすることです。

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、理学療法士・鈴木利明が膝関節だけでなく、股関節や足首、身体全体の動きを確認し、一人ひとりに合わせた施術や運動指導を行っています。

「歩くと膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「立ち上がるときに膝が痛む」

「膝の痛みが長く続いている」

そんなお悩みがある方は、神戸PT整体院 新長田院へお気軽にご相談ください。

膝の状態に応じて、医療機関での診断や治療も大切にしながら、身体機能の面からサポートしていきます。

症状に関する投稿がされます!
月火水木金土日
午前
9:00~12:30
–
午後
14:00~23:30
–

※完全予約制のため、事前のご予約をお願いいたします
※当日・直前のご予約も空きがあれば対応可能です
※最終受付は22:30です。お仕事帰りのご来院もお気軽にご相談ください

〒653-0841
兵庫県神戸市長田区松野通3丁目7-23 丸一ビル202号