こんなお悩みありませんか?

朝起きたときに関節がこわばっている

立ち上がるときに股関節や膝が痛む

肘や手首が痛くて物を持つのがつらい

関節を曲げ伸ばしすると痛みが出る

歩き始めに足首や膝が痛む

肩や股関節が以前より動かしにくい

長時間動いたあとに関節が重く感じる

関節の痛みで家事や仕事に支障が出ている

年齢とともに関節の痛みが増えた気がする

関節の痛みが続き、どのようにケアすればいいかわからない

関節痛・関節の痛みでお悩みの方へ|身体全体の動きから考える関節のケア

その関節の痛み、年齢のせいだと諦めていませんか?

朝起きると関節がこわばっている。

椅子から立ち上がるとき、股関節に痛みを感じる。

手首や肘が痛くて、家事や仕事が思うようにできない。

歩き始めに足首が痛む。

このような関節の痛みや動かしにくさに悩んでいませんか?

関節は、私たちが身体を動かすために欠かせない部分です。

歩く、立つ、座る、物を持つ、腕を伸ばす、階段を上る。

日常生活のさまざまな動作には、複数の関節が関係しています。

そのため、一つの関節に痛みがあるだけでも、普段の生活に大きな影響を与えることがあります。

「年齢を重ねたから仕方がない」

「しばらく休めばよくなるだろう」

「痛いところを揉めば楽になるはず」

そう考えながら、関節の痛みを我慢している方も少なくありません。

しかし、関節痛にはさまざまな原因があり、年齢だけで説明できるものではありません。

関節そのものの問題が関係する場合もあれば、周辺の筋肉や腱、靱帯などが関係する場合もあります。

また、炎症性の病気や感染症など、医療機関での治療が必要なケースもあります。

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、理学療法士として30年以上の臨床経験を持つ院長・鈴木利明が、関節の動きや周辺の筋肉、身体全体の使い方などを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

関節の痛みを単に年齢のせいと考えるのではなく、今の身体の状態を知ることから始めてみませんか?

関節痛とは?関節が痛くなる仕組み

関節とは、骨と骨がつながる部分のことです。

肩関節、肘関節、手関節、股関節、膝関節、足関節など、身体には多くの関節があります。

関節の種類によって動く方向や範囲は異なりますが、身体を支えたり、動きを生み出したりする重要な役割を持っています。

関節の周囲には、軟骨、関節包、靱帯、筋肉、腱など、さまざまな組織があります。

これらの組織に炎症や損傷、加齢に伴う変化などが起こることで、痛みや動かしにくさが現れる場合があります。

ただし、関節の痛みがあるからといって、必ず骨や軟骨に問題があるとは限りません。

関節周辺の筋肉や腱の問題によって、関節が痛いように感じる場合もあります。

また、関節の腫れや熱感、朝のこわばりなどがある場合には、炎症性の病気が関係している可能性もあります。

そのため、痛む場所だけでなく、痛みが現れる時間帯や動作、腫れの有無、症状が続いている期間などを確認することが重要です。

関節痛と筋肉痛はどう違うのでしょうか?

身体が痛いとき、それが関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか判断が難しいことがあります。

例えば、肘の周辺が痛む場合でも、肘関節そのものではなく、周辺の筋肉や腱が関係している場合があります。

また、股関節が痛いと感じていても、腰やお尻の筋肉などが関係することがあります。

関節の痛みの特徴

関節痛では、関節を動かしたときに痛みが出たり、関節周辺が腫れたりすることがあります。

また、関節の動く範囲が狭くなり、曲げ伸ばしが難しくなる場合もあります。

ただし、これらの症状だけで原因を確定することはできません。

筋肉や腱の痛みの特徴

筋肉や腱の問題では、特定の動作や力を入れたときに痛みが現れる場合があります。

例えば、物を持ち上げるときに肘が痛む、腕を伸ばすと肩の周辺が痛むといった症状です。

筋肉や腱の痛みと関節の痛みは、同時に起こることもあります。

そのため、身体のどの組織が関係しているのかを考えるには、医療機関での診断や身体機能の評価が重要になります。

関節が痛む場所によって、考えられる原因は異なります

関節痛は、身体のさまざまな部分に現れます。

痛む場所によって関係する組織や病気が異なるため、それぞれの特徴を理解することが大切です。

肩関節の痛み

肩関節は、腕をさまざまな方向へ動かすために重要な関節です。

肩に痛みがあると、腕を上げる、服を着替える、背中に手を回すといった動作が難しくなる場合があります。

四十肩・五十肩、腱板損傷、石灰沈着性腱板炎など、さまざまな病気が関係することがあります。

また、肩甲骨や背中の動きが、肩の動作に関係する場合もあります。

肘関節の痛み

肘は、腕を曲げ伸ばしするだけでなく、手を使う動作にも関係しています。

物を持つ、タオルを絞る、パソコンを操作するなど、日常生活で繰り返し使われる関節です。

肘の外側や内側に痛みがある場合には、上腕骨外側上顆炎や内側上顆炎など、腱の付着部に関係する問題が考えられます。

ただし、関節内の病気や神経の問題が関係する場合もあります。

手首や指の関節の痛み

手首や指の関節は、細かな作業や物をつかむ動作などで重要な役割を果たしています。

家事や仕事で手を使う機会が多い方では、手首や指に負担を感じることがあります。

また、指の関節が腫れる、朝にこわばる、複数の関節が痛むといった場合には、関節リウマチなどの炎症性疾患が関係している可能性もあります。

症状が続く場合には、医療機関での評価が重要です。

股関節の痛み

股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ関節です。

歩く、立ち上がる、階段を上る、しゃがむなど、さまざまな動作に関係しています。

股関節に痛みがある場合、脚の付け根やお尻、太ももなどに痛みを感じることがあります。

変形性股関節症や関節周辺の筋肉・腱の問題など、さまざまな原因が考えられます。

膝関節の痛み

膝関節は、身体を支えながら曲げ伸ばしを行う重要な関節です。

階段の上り下りや立ち上がる動作、長時間の歩行などで痛みが現れる場合があります。

変形性膝関節症や半月板損傷などが関係することもあります。

膝の痛みを考えるときには、膝関節だけでなく、股関節や足首の動きも重要になる場合があります。

足首の関節の痛み

足首は、歩行や立位で身体を支える役割があります。

過去の捻挫や関節の不安定性、腱の問題などによって痛みが現れる場合があります。

また、急に関節が赤く腫れて強い痛みが出る場合には、痛風や感染症などが関係している可能性もあります。

足首の痛みが続く場合には、原因を確認することが大切です。

関節痛の原因として考えられる主な病気

関節の痛みには、さまざまな病気が関係することがあります。

特に、関節が腫れている場合や、複数の関節が痛む場合には、単なる筋肉の疲労とは異なる原因が隠れている可能性があります。

変形性関節症

変形性関節症は、関節の軟骨や骨などに変化が生じ、痛みや動かしにくさが現れる病気です。

膝関節や股関節、手指の関節などにみられることがあります。

加齢や体重、過去のけがなど、複数の要因が関係すると考えられています。

ただし、関節に変化がみられても、必ず痛みがあるとは限りません。

関節リウマチ

関節リウマチは、免疫の働きが関係する炎症性の病気です。

手指や手首など、複数の関節に腫れや痛みが現れることがあります。

また、朝のこわばりが長く続く場合もあります。

関節リウマチでは、早期の診断と適切な薬物治療が重要です。

関節の腫れやこわばりが続く場合には、リウマチ科や整形外科などの医療機関で相談することが大切です。

痛風

痛風は、尿酸の結晶が関節に沈着し、強い炎症を引き起こす病気です。

足の親指の付け根などに、突然強い痛みや腫れが現れることがあります。

ただし、ほかの関節に症状が現れる場合もあります。

急激な関節の痛みや腫れがある場合には、医療機関での評価が必要です。

感染性関節炎

関節内に細菌などが感染することで、強い痛みや腫れ、熱感などが現れる場合があります。

感染性関節炎は、速やかな診断と治療が必要な病気です。

特に、急に関節が強く痛み、赤く腫れている場合には、発熱がなくても早急に医療機関を受診することが重要です。

朝起きたときに関節がこわばるのはなぜ?

朝起きたとき、指や膝、股関節などが動かしにくいと感じる方もいます。

このような状態は「朝のこわばり」と呼ばれることがあります。

関節のこわばりには、さまざまな原因があります。

例えば、変形性関節症では、動き始めにこわばりを感じることがあります。

一方、関節リウマチなどの炎症性疾患では、朝のこわばりが長時間続く場合があります。

ただし、こわばりの時間だけで病気を判断することはできません。

関節の腫れや痛み、複数の関節に症状があるかどうかなども重要です。

特に、手指や手首の関節が腫れている、朝のこわばりが長く続く、症状が次第に強くなっているといった場合には、医療機関での相談をおすすめします。

関節痛と身体の使い方にはどのような関係があるのでしょうか?

関節の痛みを考えるとき、関節そのものの状態だけでなく、身体の動かし方が関係する場合もあります。

例えば、歩行中には股関節、膝関節、足首が連動して動いています。

腕を上げる動作では、肩関節だけでなく、肩甲骨や背中の動きも関係しています。

そのため、一つの関節の動きが制限されている場合、ほかの関節の動かし方が変わることがあります。

関節の可動域

関節の可動域とは、関節を動かすことができる範囲のことです。

関節に痛みや動かしにくさがある場合、可動域が制限されることがあります。

ただし、関節の可動域が広ければよいというわけではありません。

必要な動作を無理なく行えることが重要です。

筋肉の働き

関節を動かすためには、周囲の筋肉が働く必要があります。

筋力が低下していたり、痛みによって筋肉を十分に使えなかったりすると、動作に影響する場合があります。

そのため、必要に応じて筋肉の働きや身体の使い方を確認することが大切です。

日常生活での負担

長時間同じ姿勢を続けることや、同じ動作を繰り返すことによって、関節周辺に負担を感じる場合があります。

また、急に運動量を増やした場合にも、関節や周辺の組織に痛みが現れることがあります。

身体の状態に合わせて、活動量や動作を調整することが重要です。

関節痛があるときは、動かさないほうがよいのでしょうか?

関節が痛いとき、なるべく動かさないようにしている方もいるかもしれません。

確かに、急なけがや強い炎症がある場合には、安静や医療機関での治療が必要になることがあります。

しかし、すべての関節痛で長期間動かさないことが適切とは限りません。

例えば、変形性関節症では、適切な運動療法が痛みや身体機能の改善に役立つことがあります。

一方で、関節が赤く腫れている場合や、強い痛みがある場合には、無理に動かすことは避ける必要があります。

大切なのは、関節の状態に合わせて活動量を調整することです。

痛みを我慢して動かすことも、必要以上に動かさないことも避け、適切な方法を考えることが重要です。

神戸PT整体院が関節痛の施術で大切にしていること

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、理学療法士として30年以上の臨床経験を持つ院長・鈴木利明が、関節の状態や身体全体の動きを確認しながら施術を行っています。

関節痛がある方でも、痛みの原因や身体の状態は一人ひとり異なります。

そのため、すべての方に同じ施術を行うのではなく、身体の状態に合わせた対応を考えることを大切にしています。

1.痛みの場所や症状の特徴を確認します

まずは、どの関節が痛むのか、いつから症状が続いているのかをお伺いします。

動かしたときに痛むのか。

安静にしていても痛むのか。

朝にこわばりがあるのか。

関節が腫れているのか。

医療機関で診断を受けているのか。

こうした情報を確認し、整体での対応が適切かどうかを判断します。

2.関節の可動域を確認します

関節をどの程度動かせるのかを確認します。

痛みが出る方向や、動かしにくい動作などを確認することで、身体の状態を考える手がかりになります。

ただし、痛みが強い場合や炎症が疑われる場合には、無理に動かすことはありません。

3.周辺の筋肉や身体全体の動きを確認します

関節の動きには、周囲の筋肉やほかの関節の働きも関係しています。

そのため、必要に応じて筋肉の状態や身体全体の動きを確認します。

例えば、股関節の痛みがある方では、腰や膝の動きも確認する場合があります。

肩関節の痛みがある方では、肩甲骨や背中の動きにも目を向けます。

4.身体の状態に合わせた徒手療法を検討します

関節周辺の筋肉や関節の動かしにくさがある場合には、必要に応じて徒手的な施術を検討します。

当院では、院長が学んできたカイロプラクティック、オステオパシー、AKAなどの徒手療法に関する知識も活かしながら、身体の状態に合わせた方法を考えています。

ただし、すべての関節痛に徒手療法が適しているわけではありません。

関節リウマチや感染性関節炎など、医学的な治療が必要な病気が疑われる場合には、医療機関での診察を優先します。

5.必要に応じて運動やセルフケアをお伝えします

関節の動かしにくさや筋力の低下などがある場合には、必要に応じて運動やセルフケアについてもお伝えします。

ただし、関節の状態や痛みの原因によって、適切な運動は異なります。

無理に動かすのではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせた方法を考えることが大切です。

関節の負担を減らすために日常生活で意識したいこと

関節痛がある方は、日常生活の中で身体への負担を見直すことも大切です。

同じ動作を長時間繰り返さない

仕事や家事で同じ動作を繰り返す場合、関節や周辺の組織に負担がかかることがあります。

可能な範囲で休憩を取り、身体を動かす時間を調整することが役立つ場合があります。

急に運動量を増やさない

運動不足を解消しようとして、急に長時間の運動を行うと、関節に負担がかかる場合があります。

身体の状態に合わせて、少しずつ活動量を調整することが大切です。

痛みのある関節を無理に動かさない

関節が痛いとき、強いストレッチや無理な運動を行うことはおすすめできません。

特に、関節が腫れている場合や熱を持っている場合には、医療機関での評価が必要です。

適切な運動を取り入れる

関節の状態によっては、筋力を維持するための運動や、関節の動きを保つための運動が役立つ場合があります。

ただし、適切な運動は病気や症状によって異なるため、必要に応じて医療機関や専門家へ相談することが大切です。

このような関節痛がある場合は医療機関への受診を優先してください

関節の痛みには、早期の診断や治療が必要な病気が関係している場合があります。

特に、次のような症状がある場合には注意が必要です。

・関節が急に赤く腫れ、強い痛みがある

・関節に熱感がある

・発熱を伴っている

・複数の関節に腫れや痛みが続いている

・朝のこわばりが長時間続く

・けがのあとから関節が強く痛む

・関節を動かせない、体重をかけられない

・関節の痛みが次第に強くなっている

特に、急に関節が強く痛み、赤く腫れている場合には、感染性関節炎などの可能性もあるため、発熱の有無にかかわらず早急に医療機関を受診してください。

また、複数の関節に腫れや痛みが続いている場合には、関節リウマチなどの炎症性疾患が関係している可能性もあります。

整体での施術よりも、適切な医学的評価を優先することが重要です。

神戸市長田区・新長田で関節痛にお悩みの方へ

関節の痛みが続くと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じることがあります。

歩くと股関節が痛い。

物を持つと肘が痛む。

手首や指が痛くて家事がつらい。

足首が痛くて長時間歩けない。

こうした症状が続くと、身体を動かすこと自体が不安になる場合もあります。

関節痛には、変形性関節症や筋肉・腱の問題、炎症性の病気など、さまざまな原因が考えられます。

そのため、まずは医療機関で適切な診断を受け、必要な治療を検討することが大切です。

そのうえで、関節の動かしにくさや筋肉の働き、身体の使い方などが気になる場合には、身体機能の面から見直すことも選択肢になります。

神戸PT整体院 新長田院では、理学療法士・鈴木利明が、関節の状態や身体全体の動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術や運動指導を行っています。

関節の痛みを我慢し続けず、身体の状態を確認してみませんか?

関節痛は、年齢や生活習慣だけでなく、さまざまな病気や身体の状態が関係している場合があります。

そのため、痛みのある部分だけを揉んだり、自己判断で無理に動かしたりすることが適切とは限りません。

大切なのは、関節の状態を確認し、必要に応じて医療機関で診断を受けることです。

そのうえで、関節の動かしにくさや周辺の筋肉の張り、身体の使い方などについて、適切なケアを考えていくことが重要です。

神戸市長田区・新長田の神戸PT整体院では、理学療法士として30年以上の臨床経験を持つ院長・鈴木利明が、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

「関節が痛くて動かしにくい」

「朝起きると関節がこわばる」

「歩くと股関節や足首が痛む」

「関節の痛みが長く続いている」

そんなお悩みがある方は、神戸PT整体院 新長田院へお気軽にご相談ください。

医療機関での診断や治療を大切にしながら、身体機能の面からサポートしていきます。

症状に関する投稿がされます!
月火水木金土日
午前
9:00~12:30
–
午後
14:00~23:30
–

※完全予約制のため、事前のご予約をお願いいたします
※当日・直前のご予約も空きがあれば対応可能です
※最終受付は22:30です。お仕事帰りのご来院もお気軽にご相談ください

〒653-0841
兵庫県神戸市長田区松野通3丁目7-23 丸一ビル202号